[TSR]JRR Rd.4 JSB1000 Joshは天候の変化にうまく対応し、波乱のレースを走り切り4位に!!

2015全日本ロードレース選手権 第4戦 SUGO 120miles
6月28日(日) 決勝レース
天候:曇り時々雨 コース:セミウエット
観客数:4,700人(土・日)
宮城県 スポーツランドSUGO(1周 3.737506km)

◆◆◆◆JSB1000◆◆◆◆(13:10〜52周)
今日は雨が降ったり止んだりの1日となり各チームともその対応に追われることとなった。
今朝の練習走行前には雨は止んでおり、路面状況は部分的に濡れているがレコードライン上は乾いているといった難しいコンディションであった。

Joshはドライタイヤで走行して最終的には11番手のタイムを記録し、終了直後にはこのレースで必要となるピットワークの練習を行った。

昨日の完全なウエット状況下より転倒のリスクは低いと言えるが、溝付きのレインタイヤで走行するよりグリップ力の高い溝なしタイヤで走行するほうが怪我を負った肩への負担が大きく、ブレーキング時や切り返し時には昨日以上の痛みを伴いライディングへの影響が大きいようだ。

今朝のセッション終了後には小雨が降り出したが、このクラスの決勝が始まる頃には雨は止んでおり路面状況もほぼドライであったため、我々はドライタイヤを装着して同じタイヤで52周を走り切る戦略を選んだ。

コースの内側に並べられてチームクルーに支えられたマシンに外側に並んだ選手が駆け寄ってエンジンを始動しスタートするル・マン式スタートをうまく決めたJoshが1周目に10位までジャンプアップし、1分29秒台後半のペースで秋吉を追いかける展開となった。

秋吉が29秒台前半のペースで逃げ、後方から伊藤が僅差でJoshを追い詰めてきていた6周目頃、コースの反対側では雨が降り始めたためチームクルーはピットでタイヤ交換に備え、Joshも路面状況に対応しペースをコントロールしていた。

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