[BRIDGESTONE]JRR Rd.4 J-GP2 難しいコンディションのレースで生形秀之が2位表彰台を獲得

世界グランプリ帰りで昨年タイトルを獲得した高橋裕紀(DL)が今季も圧倒的な強さを見せているJ-GP2クラス。

予選セッションがスタートして30分が経過した時点で雨は強まり、霧も濃くなり、天候悪化を理由に赤旗提示。セッションは再開することなく、そのまま予選成立となってしまった。関口(ブリヂストン)はマシントラブル、生形(ブリヂストン)はこれからタイムアタックというタイミングでの赤旗で後方に沈み、高橋が2番手以下に1秒8という大差をつけてのポールポジション獲得という予選結果。星野知也(ブリヂストン)が自身初のフロントロウとなる2番手グリッドを獲得した。

関連記事

編集部おすすめ

  1. 鈴鹿F1日本グランプリ地域活性化協議会は、鈴鹿市役所 1階の『モータースポーツ振興コーナー』…
  2. 生活の可能性が拡がる喜びを提供 Hondaのナイジェリアにおける二輪車生産販売子会社「ホン…
  3. オートバイパーツ・用品の販売を全国展開する2りんかんは、バイク乗りコスプレイヤーの「美環(み…
  4. ボッシュが形づくる二輪車の未来 ボッシュは、自社のモーターサイクル&パワースポーツ事業が、…
ページ上部へ戻る