[BRIDGESTONE]JRR Rd.4 JSB1000 大波乱のセミ耐久レースで中須賀克行が独走優勝

シーズン前半戦の締めくくりとなる第4戦SUGOラウンド。JSB1000クラスは、ここSUGOで3年目となるシーズン中特異の120マイル耐久レースだ。

土曜日の予選はWETコンディションでの1時間の計時方式。雨にはめっぽう強い秋吉耕佑(DL)がセッション序盤からリーダーボードのトップに立つ。セッション経過とともに雨量が少なくなり、中須賀克行(ブリヂストン)もペースアップして2番手に浮上。2回の赤旗後、残り5分を切ってついに中須賀がトップ浮上。そのまま3戦連続ポールポジションを獲得。秋吉は2番手グリッド。3番手は最後まで加賀山就臣(DL)と高橋巧(ブリヂストン)の争いとなるが、これを高橋が制した。

中須賀は「どのコースも新型R1では初走行で、WETコンディションでのセッティングは詰め切れていない。決勝ではずっと雨やずっと晴れならいいが、WETコンディションからDRYコンディションに変化するような状況だとつらいかも」と語り、空を見上げていた。

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