[MFJ]JRR Rd.4 ST600 決勝 中本郡がドライタイヤで攻めて初優勝!

スタート直前に降雨となったST600クラスの決勝レース。ほとんどのライダーはレインタイヤをチョイスしていた。ポールポジションの岩戸亮介、榎戸育寛、近藤湧也がスタートからトップ3を形成。榎戸がトップに立ってオープニングラップが終了。横江竜司、デチャ・クライサー、稲垣誠らが続く。榎戸が転倒した以降、中盤に横江、デチャのYamaha Thailand Racing Teamコンビが1-2でレースをリードしていく。岩戸、前田恵助がその後方で競り合う。

ところが予選21番手の中本郡が、レース中盤にかけて乾いてきた路面をドライタイヤで果敢に攻め、順位をぐいぐいと上げてくる。そして12周目には遂に横江までもかわしてトップに浮上。その後は一人だけ猛烈なペースで2番手との差を広げて、真っ先にチェッカーを受けた。2番手争いは横江、デチャの間で展開されていたが、レース終盤に前田と大久保が加わり激しくなったものの、そのままの順位でチェッカーフラッグとなった。

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2015 SUPERBIKE ROUND 4 : SUGO ST600 Winner`s Interview

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