[MFJ]JRR Rd.4 J-GP3 決勝 真崎一輝が追撃を振り切って今季2勝目!

ウエット宣言が出されたレースは、ポールポジションの宇井陽一がホールショットを奪うものの、水野涼がトップを奪い、國峰啄磨、栗原佳祐、真崎一輝の順でオープニングラップを終了。真崎が4周目にトップを奪うと、水野との激しい順位争いを展開、國峰と栗原もバトルをしながらそれを追う。後方では宇井、ゲリー・サリム、澁田晨央らによる5位争いの集団がバトルを展開する。

トップ4の争いは、6周目に國峰がスリップダウン、再スタートするが順位を落としてしまう。これでトップ2となった真崎と水野は1分39秒台で周回を重ねて競り合う。しかし、終盤に周回遅れも発生する中で、その差は徐々に広がり、真崎がリードを広げて今季2勝目を挙げた。水野は悔しい2位、栗原が3位に入った。4位争いはゲリーが制した。

詳しいリザルトはこちら
MFJオンラインマガジン
公式リザルト〜MFJ公式サイト

2015 SUPERBIKE ROUND 4 : SUGO J-GP3 Winner`s Interview

関連記事

編集部おすすめ

  1. 鈴鹿F1日本グランプリ地域活性化協議会は、鈴鹿市役所 1階の『モータースポーツ振興コーナー』…
  2. 生活の可能性が拡がる喜びを提供 Hondaのナイジェリアにおける二輪車生産販売子会社「ホン…
  3. オートバイパーツ・用品の販売を全国展開する2りんかんは、バイク乗りコスプレイヤーの「美環(み…
  4. ボッシュが形づくる二輪車の未来 ボッシュは、自社のモーターサイクル&パワースポーツ事業が、…
ページ上部へ戻る