[MFJ]JRR Rd.4 ST600 予選 岩戸亮介が最終ラップのアタックで大逆転!

雨となった第4戦SUGOのST600クラスの予選セッションは、ワンメイクタイヤ制ながら本数制限はない。そのため時間をフルに使える中、30分間のセッションでは稲垣誠、前田恵助、横江竜司、チャランポン・ポラマイらが開始早々から上位に付ける。中盤にはデチャ・クライサーがトップを奪い、岩戸亮介も加わり、タイムアタックが激しくなる。

ドライコンディションと違った闘い方が要求されるウエットでの予選セッション。このクラスでも終盤にかけて大逆転劇が見られた。残り3分で岩戸が40秒396でトップに立つが、稲垣が39秒台をマークして奪い返す、横江、さらには榎戸育寛も40秒0までベストを更新してポジションアップ。そしてチェッカーフラッグが振られたその周回に、岩戸が39秒674をマーク、大逆転でポールポジションを獲得した。

詳しいリザルトはこちら
MFJオンラインマガジン
公式リザルト〜MFJ公式サイト

2015 SUPERBIKE ROUND 4 : SUGO ST600 Pole Position Interview

関連記事

編集部おすすめ

  1. ハイパワーマシンには切っても切り離せない問題がダウフォースの獲得。カワサキは2000年のZX…
  2. 世に出ることなく開発途中で消えて行ってしまったマシンは数あれど、それが表に出てくることは滅多…
  3. オンロードからオフロードへと自由に行き来しながら、少しずつ心と体がリラックスしていく。アプリ…
  4. BITO R&Dは、Z1000R(ローソンレプリカ)純正フルレストア車両を販売開始した。エン…
ページ上部へ戻る