[MFJ]JRR Rd.4 JSB1000 予選 中須賀克行が最後に逆転でポールポジション!

60分間のセッション、序盤で1分38秒台をマークし一気にトップに立ったのは秋吉耕佑。津田拓也、中須賀克行、柳川明らが続く。秋吉は37秒240までペースアップしてトップをキープ。中須賀も37秒台に入れ、加賀山就臣、津田、高橋巧、山口辰也らもそれを追いペースアップ。しかし、20分を過ぎた頃、ストレートで自ら撒いたオイルによる転倒車両が発生したため、赤旗で一時中断を余儀なくされた。50分後、残り時間40分間で再開された予選セッションは、転倒車両の部品回収のため途中で再び一時中断された。

残り25分となったセッションは、秋吉がさらにタイムアップ。他のライダーもベストタイムを更新する中、残り5分頃に中須賀がセクションタイムでベストタイムを連発、遂に35秒台に入れてトップを奪った。このままセッションは終了し、中須賀が最後にマークした1分35秒710で3戦連続のポールポジションを獲得、2番手には秋吉耕佑/渡辺一馬組、3番手には最後まで逆転劇を演じた高橋巧と加賀山就臣の順、5番手には山口辰也、次いで柳川明/渡辺一樹組、野左根航太/藤田拓哉組、8番手に津田拓也の順となった。

詳しいリザルトはこちら
MFJオンラインマガジン
公式リザルト〜MFJ公式サイト

2015 SUPERBIKE ROUND 4 : SUGO QP Digest

2015 SUPERBIKE ROUND 4 : SUGO JSB1000 Pole Position Interview

関連記事

編集部おすすめ

  1. ハイパワーマシンには切っても切り離せない問題がダウフォースの獲得。カワサキは2000年のZX…
  2. 世に出ることなく開発途中で消えて行ってしまったマシンは数あれど、それが表に出てくることは滅多…
  3. オンロードからオフロードへと自由に行き来しながら、少しずつ心と体がリラックスしていく。アプリ…
  4. BITO R&Dは、Z1000R(ローソンレプリカ)純正フルレストア車両を販売開始した。エン…
ページ上部へ戻る