[MFJ]JRR Rd.5 事前テスト 中須賀がさらにタイムを縮める! 津田も1分26秒台!!

事前テストは、6月17日(水)に2日目を迎え各クラス2本ずつスポーツ走行が行われた。

初日に1分26秒台に突入したディフェンディングチャンピオンの中須賀克行は、この日も1本目が始まった直後の計測5周目に1分26秒842を記録し他を圧倒。2本目も計測5周目にトップタイムとなる1分26秒669をマークする驚速振りだった。

「決勝は52周と、とにかく長いので楽に乗ることができるマシン造りを心がけました。だいぶいい方向に来ていると思うので、後はレースウイークのコンディションにどれだけアジャストできるかがカギですね」と中須賀。

昨年末に路面が改修されたことがコースレコードを上回り、全体的にタイムが縮まっている要因となっている。初日に3コーナーで進入ハイサイドで転倒を喫した津田拓也も、痛みをこらえながらも2回目セッション終盤に1分26秒819をたたき出し、打倒・中須賀の狼煙を上げた形だ。

3番手の高橋巧も1分27秒048と好タイムをマーク。4番手の野左根航汰が1分27秒143、5番手の渡辺一樹が1分27秒273を記録し、ここまでがコースレコードを非公式ながらブレイクしている。 6番手に1分27秒680の山口辰也、7番手に1分28秒272の浦本修充、8番手に1分28秒431の藤田拓哉、9番手に1分28秒585の秋吉耕佑、10番手に1分28秒709の加賀山就臣、11番手に1分28秒752の今野由寛と続き、ここまでが1分28秒台だった。

J-GP2クラスの高橋裕紀は、ついに1分29秒台に突入! 1分29秒627と大幅にタイムを更新した。2番手に1分30秒332の関口太郎、3番手に1分30秒343の生形秀之と続いた。レースは、高橋のアベレージスピードに関口と生形が、どこまでついていけるかだろう。

4番手に1分31秒036の日浦大治朗、5番手に1分31秒330の岩田悟、6番手に1分31秒360の岩崎哲朗、7番手に1分31秒401の井筒仁康、8番手に1分31秒528の長尾健吾、9番手に1分31秒635の星野知也、10番手に1分31秒716の石塚健、11番手に1分31秒726の上和田拓海と1分31秒台で続いた。 ST600クラスは、横江竜司がさらにタイムを詰め、1分31秒641をマークしトップタイム。

2番手には前田恵助が1分31秒982と大健闘。3番手に1分32秒172のチャランポン・ポラマイ、4番手に1分32秒312のデチャ・クライサー、5番手に1分32秒515の岩戸亮介、6番手に1分32秒553の中本郡、7番手に1分32秒764の稲垣誠、8番手に1分32秒868の近藤湧也、9番手に1分32秒973の榎戸育寛、10番手に1分33秒038の大久保光と続くトップ10だった。

J-GP3クラスは栗原圭祐が1分35秒166を2回目のセッション最後に出しトップタイム。オートポリスで3位、ツインリンクもてぎで2位と連続で表彰台に上がっているだけに調子もよさそうだ。

2番手に1分35秒371の國峰啄磨、3番手に1分36秒050の徳留真紀、4番手に1分36秒208の三原壮紫、5番手に1分36秒386の菊池寛幸、6番手に1分36秒413の真崎一輝、7番手に1分36秒538の宇井陽一、8番手に1分36秒556の南本宗一郎、9番手に1分36秒574のゲリー・サリム、10番手に1分36秒686の水野涼と続いた。

※タイムは非公式です。

◎全日本ロードレース選手権第4戦「SUGOスーパーバイク120マイル耐久レース」
エントリーリスト・タイムスケジュール(MFJ公式サイト)
 http://www.mfj.or.jp/rd/ri1504.html
 
◎開催概要・コースレコード・前年の結果等
 http://www.superbike.jp/round/rd4.html

◎SUGO公式サイト/特設サイト(チケット情報など)
 http://www.sportsland-sugo.jp/watch/contents/2015/01/20150131_2082.html

関連記事

編集部おすすめ

  1. 女性向けオートバイ雑誌「Lady's Bike(レディスバイク)」が、9月16日~17日に開…
  2. 名車はどんな音を奏でるのか?ヤングマシンDVDアーカイブより、気になる名車のサウンド動画を抜…
  3. ライディング・スクール「KRS」の校長でモータージャーナリストの柏秀樹氏が主催するセローミー…
  4. ▲【予想CG】YAMAHA 次期SR400 | 予想発表時期:2018年後半以降 8月末の生産…
ページ上部へ戻る