[BRIDGESTONE]MotoGP Rd.7 予選 A・エスパルガロが地元でポールポジションを獲得!

第7戦カタルーニャGPの予選は、QP2で息詰まる15分間のタイムアタックが繰り広げられ、A・エスパルガロ(チーム・スズキ・エクスター)がポールポジションを獲得した。チームメイトのM・ヴィニャーレスが僅差で続き、MotoGP復帰初年度のスズキが7戦目にしてフロントローの1番2番グリッドを占拠し、明日の決勝に臨む。

エスパルガロは昨日のフリープラクティスでもトップタイムを記録して順調な滑り出しだったが、土曜のセッションでもその好調さを維持。QP2で記録した最速タイムは、カタルーニャサーキットの既存最速ラップレコード(1`40.893:D・ペドロサ:2013)を0.3秒以上も上回る1分40秒546という素晴らしい走りだった。

2番グリッドを獲得したヴィニャーレスは、MotoGPルーキーながらエスパルガロからわずか0.083秒差の1分40秒629という高水準のタイムを記録した。J・ロレンソ(モビスター・ヤマハ MotoGP)はエスパルガロからちょうど0.1秒差の3番グリッドで、明日の決勝レースに向けてスペイン人選手がフロントローを独占した格好だ。この予選では、3選手ともフロントタイヤにはミディアムコンパウンドのタイヤを装着していたが、リアタイヤに関してはロレンソがミディアムコンパウンドのタイヤを使用。エスパルガロとヴィニャーレスはソフトコンパウンドのタイヤを使用した。

関連記事

編集部おすすめ

  1. スズキは、10月27日から11月5日まで東京ビッグサイトで開催(一般公開は10月28日から)…
  2. 女性向けオートバイ雑誌「Lady's Bike(レディスバイク)」が、9月16日~17日に開…
  3. 名車はどんな音を奏でるのか?ヤングマシンDVDアーカイブより、気になる名車のサウンド動画を抜…
  4. ライディング・スクール「KRS」の校長でモータージャーナリストの柏秀樹氏が主催するセローミー…
ページ上部へ戻る