ツインリンクもてぎ、「2015FIM MotoGP世界選手権シリーズ第15戦 MOTUL日本グランプリ」の開催概要を発表

ツインリンクもてぎは、「2015FIM MotoGP 世界選手権シリーズ第15戦 MOTUL日本グランプリ」の開催概要を2015年6月5日に発表した。開催は、2015年10月9日〜11日で、ツインリンクもてぎでの開催となる。今年はシーズン序盤からHonda、ヤマハ、ドゥカティ勢を中心とした激しいバトルが見られ、復帰を果たしたスズキの活躍もあり、選手権の見どころがより増している。

また、開催当日はバイク来場特典として ライダー大抽選会や、 ツインリンクもてぎ場内で使えるご利用券500円分が貰える金券キャッシュバック等の特典がある。

以下、プレスリリースより

■大会名称
2015FIM MotoGP世界選手権シリーズ第15戦 MOTUL日本グランプリ
(英文表記)2015FIM MotoGP World Championship Round15 MOTUL Grand Prix of Japan
2015年MotoGP日本グランプリサイト:http://www.twinring.jp/motogp/

■開催日程
2015年10月9日(金)〜11日(日)
    10月9日(金)フリー走行
    10日(土)フリー走行/公式予選
    11日(日)決勝レース

・Moto3・・・11:00〜
・Moto2・・・12:20〜
・MotoGP・・・14:00〜

※タイムスケジュールは変更になる場合がございます。

■会場
ツインリンクもてぎ・ロードコース(1周/4.801km)
〒321-3597・栃木県芳賀郡茂木町桧山120・-1
Tel・:・0285-64-0001(代表)
http://www.twinring.jp/

■開催レース
MotoGPクラス
Moto2クラス
Moto3クラス

■チケット
・前売観戦券:大人(高校生以上)9,300円/子ども(中学生まで)無料
・当日観戦券
       10/9(金)練習/大人1,300円(高校生以上)・子ども(中学生まで)無料
       10/10(土)予選/大人4,200円(高校生以上)・子ども(中学生まで)無料
       10/11(日)決勝/12,400円・子ども(中学生まで)無料

その他チケットはこちら

■併催レース
シェルアドバンス・アジア・タレント・カップ

■主催
一般財団法人・日本モーターサイクルスポーツ協会(MFJ)
株式会社・モビリティランド

■テレビ放送・地上波:日本テレビ
CS:日テレG+(ジータス)

MotoGP とは -世界最高峰のバイクレース-
MotoGP 世界選手権とは、1949 年のロードレース世界選手権から始まって現在も続く、世界最高峰のバイクレースの世界選手権で、4 輪でいう F1にあたります。ヨーロッパを中心にアメリカ、アジア、オセアニア、中東を転戦し、2015 年は18 レースが行われます。レースは、世界で最も熟練したライダーがレース専用に設計された車両を駆り、1/1000 秒の速さを争います。直線では時速 350km を超える速度を出すこともあり、その速度からブレーキをかけ、コーナー(サーキットにおけるカーブの呼称)を曲がる際には、膝や、ときには肘が路面に接するほどまでマシンを傾けてマシンを操ります。ライバルたちと抜きつ抜かれつの争いをしながら極限までマシンの性能を引き出してコントロールをする必要があり、ライダーには高い身体能力が求められます。

MotoGP の開催クラスは時代により変遷され、現在は、1000cc エンジン車両で争う最高峰の MotoGP クラス、600cc エンジン Moto2 クラス、250cc エンジンの Moto3 クラスの計 3 クラスが開催されています。最高峰の MotoGP クラスには、これまで継続して日本の Honda、ヤマハ、海外からイタリアのドゥカティが参戦しており、日々、革新的な技術を生み出し激戦を繰り広げています。また、今年から日本のスズキ、イタリアのアプリリアが復帰参戦し、注目を集めています。MotoGP クラスで使用されているタイヤは全車ブリヂストン製で、世界最高峰の競技を支えています。

中排気量の Moto2 クラスは、600cc の Honda製エンジンを積み、ダンロップタイヤを装着した車両で争われます。エンジンとタイヤ以外のフレームやサスペンション等は各チームのオリジナルで、それぞれに独自性のある車両が特徴です。このクラスのライダーは最高峰クラスへのステップアップを目指す者が多く、実力を示すために勝利への貪欲さを見せる激しいバトルが魅力のひとつです。Moto3 クラスは16 歳〜 28 歳の若いライダー達が参戦する登竜門クラスです。Honda や KTM(オーストリア)の車両を中心に、250cc の車両で争われ、最小排気量ながら最高時速は 240km を超えることもあります。将来のスター候補がいるクラスとしても注目されています。

日本グランプリの見どころ -シーズン終盤の日本グランプリでは、過去にチャンピオン決定の瞬間も-
今年もシーズン終盤のシリーズ第 15 戦として開催される MOTUL 日本グランプリ。チャンピオンシップの状況次第では、各クラスでチャンピオン誕生の瞬間が見られる可能性を秘めた大会です。MotoGP クラスでは、昨年の日本グランプリで 2位に入ったマルク・マルケスが年間チャンピオンを決め、ツインリンクもてぎが Honda のホームコースでもあることから、会場が大いに盛り上がりました。また、今年はシーズン序盤から Honda、ヤマハ、ドゥカティの実力が拮抗しているうえに、終盤にはスズキ、アプリリアもパフォーマンスを上げてくることが予想され、どのメーカーが、またどのライダーが日本グランプリを制するか、注目です。Moto2、Moto3 クラスでは、母国グランプリとなる中上貴晶、尾野弘樹、鈴木竜生がどういった活躍を見せるか、期待が持てます。

スペシャルトピックス
・バイク来場特典
・レジェンドライダー来場
・前夜祭“MotoGP クラブナイト!”
・ホスピタリティガーデン 見る・知る・買う・食べる・くつろぐ
・最高峰の迫力を間近で感じられる「ビクトリースタンド」を増席
・切磋琢磨するライバル達「RASHIN(裸身)特別企画展三つ巴の戦い」
・「MOTO NAVI」監修セレクトショップ
・グランプリロードR123パレード

その他、詳細はこちら

【関連ニュース】
◆MotoGP日本グランプリのチケットが6月6日(土)より発売開始!

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