[BRIDGESTONE]JRR Rd.3 J-GP2 生形秀之が粘りの2位フィニッシュ

開幕戦を制したディフェンディングチャンピオン高橋裕紀(DL)がポールポジションを獲得。ゼッケン2番をつけてチャンピオンをねらう生形秀之(ブリヂストン)が2番手グリッド。生形は「事前テストとは、天気やコンディションが違うので、今はそれをアジャストしている状況」としながらもフロントロウ獲得となった。また関口太郎(ブリヂストン)は6番手。全日本で2戦目を迎えた上和田拓海(ブリヂストン)は事前テストで負傷したが、7番手グリッドを獲得してみせた。

決勝レース。好スタートを切ったのは岩田悟(DL)。高橋・生形が続く。オープニングラップをトップで終えた岩田だが、2周目のV字コーナーで転倒。ここから高橋のトップ独走が始まった。生形は単独2番手で高橋を追いかけるが、高橋のトップ独走を許してしまい、2位でゴールとなった。また関口は3位争いを展開したものの、5位フィニッシュに終わった。上和田は3周目に石塚健(DL)と絡んで転倒に終わった。

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