[BRIDGESTONE]MotoGP Rd.6 予選 A.イアンノーネが地元ムジェロでポールポジションを獲得!

ドゥカティのホームコース、ムジェロサーキットで地元イタリアのA.イアンノーネ(ドゥカティ・チーム)がポールポジションを獲得した。イアンノーネは、15分間で争われたQP2のラスト2周目で、ムジェロの最速ラップタイムを更新する1分46秒489を記録。自身初となるトップグリッドから明日の決勝レースを迎えることになった。ちなみにドゥカティが地元イタリアでポールポジションを獲得するのは、2007年(サンマリノGP:C.ストーナー)以来の8年ぶりとなる。また、イアンノーネが記録したポールタイムは、既存レコード(1`47.157:D.ペドロサ:2013年)を約0.7秒も上回るラップタイムだった。

2番グリッドを獲得したのは、1分46秒584を記録したJ.ロレンソ(モビスター・ヤマハ MotoGP)。また、A.ドビツィオーゾ(ドゥカティ・チーム)が1分46秒610で三番グリッドにつき、ドゥカティファクトリーは、地元レースで両選手がそろってフロントローから明日の決勝レースを迎えることになった。

イアンノーネとドビツィオーゾは、ともにフロントタイヤ用にミディアムコンパウンド、リア用にソフトコンパウンドの組み合わせで、それぞれ自己ベストタイムを記録した。ロレンソは、フロント・リアともにミディアムコンパウンドというタイヤの組み合わせだった。今日のQP2では、このセッションを走行した全12選手中11名が、上記のペドロサの既存ベストタイムを上回るタイムを記録した。

関連記事

編集部おすすめ

  1. スズキは、10月27日から11月5日まで東京ビッグサイトで開催(一般公開は10月28日から)…
  2. 女性向けオートバイ雑誌「Lady's Bike(レディスバイク)」が、9月16日~17日に開…
  3. 名車はどんな音を奏でるのか?ヤングマシンDVDアーカイブより、気になる名車のサウンド動画を抜…
  4. ライディング・スクール「KRS」の校長でモータージャーナリストの柏秀樹氏が主催するセローミー…
ページ上部へ戻る