[SUZUKI]MotoGP Rd.6 マーベリック・ビニャーレスが今季自己ベスト7位獲得

イタリアのムジェロでおこなわれたモトGP第6戦で、チームスズキエクスターのマーベリック・ビニャーレスが自己ベストとなる7位を獲得、トップとの差も24秒を切る好タイムで健闘した。

20歳のスペイン人ライダー ビニャーレスは、このレースウィークの間マシンのセットアップとラップタイムの短縮に集中して取り組み、最後にはそれが決勝7位の結果に結びついた。9番グリッドスタートからのビニャーレスにとっては決して楽な展開とはいえなかったが、最後まで懸命にトップグループを追い、全23ラップで徐々に順位を上げた。

しかしながら一方で、チームメイトのアレイシ・エスパルガロは不運にもリタイアを余儀なくされた。エスパルガロは負傷している右手首を庇いながらの出場であったが、決勝レースでは他ライダーに巻き込まれる形でクラッシュに見舞われコースアウト。痛めている右手首へのダメージや新たなケガはなかったものの、わずか3ラップで残念なリタイアとなった。

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