[MFJ]JRR Rd.3 J-GP2 決勝 高橋裕紀、独走状態を築いて2連勝!

絶好のスタートを決めた岩田悟がホールショットを奪い、生形秀之、スタートでやや出遅れたポールポジションの高橋裕紀らが続く。オープニングラップの混戦の中、コントロールラインには岩田がトップで戻って来た。しかし高橋が1コーナーでトップに浮上、岩田、生形を従えレースをリードする構えを見せる。岩田は2周目のV字コーナーで転倒、姿を消してしまう。

高橋は、只一人1分53秒台のペースを崩さずに周回を重ね、2位を争う生形、井筒仁康、日浦大治朗、関口太郎らとの差を広げていく。序盤で早くも3秒以上の差を付けた高橋は、その後もペースを緩める事無く19周のレースを走りきり、2連勝を決めた。関口、日浦が遅れる中、レース終盤に2位の生形に迫った井筒だったが、わずかに及ばず、0.5秒の差で生形が2位、井筒が3位表彰台を獲得した。

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