[MFJ]JRR Rd.3 JSB1000 予選 中須賀克行がTOP10をサバイバルしポールポジション獲得!

Q2セッションは、初めての試みとなるTOP10サバイバル。Q1から進出した10台が周回を重ね、周回毎に最も遅いラップタイムのライダーからノックアウトされる形だ。コースインはゲートの開いている20秒に出るルールとなっており、ゲートオープンと同時に待ちわびたライダーたちが一斉にコースイン。全車2周回した後にチェッカーが振られ、ここから計測が開始された。

最初からハイペースで周回していた中須賀は、そのペースを緩めることなく後続との差を広げていく。周回毎に姿を消していくライダーが発生し、コース上を走るライダーは少しずつ減っていく。最初は秋吉耕佑が、次いで加賀山就臣、浦本修充、そして何と高橋巧までもが前半でノックアウトされ姿を消した。そして津田拓也、山口辰也、野左根航太…残ったのは48秒台を連発して独走する中須賀、そしてKAWASAKIの渡辺一樹と柳川明。その渡辺も消え、計測8周目、中須賀と柳川の一騎打ちとなったが、結局中須賀が最後までペースを落とすことなく走りきり、ポールポジションを確定した。2番手は柳川、3番手が渡辺という結果となった。

詳しいリザルトはこちら
MFJオンラインマガジン
公式リザルト〜MFJ公式サイト

2015 SUPERBIKE ROUND 3 : MOTEGI QP Digest

2015 SUPERBIKE ROUND 3 : MOTEGI JSB1000 Pole Position Interview

関連記事

編集部おすすめ

  1. 鈴鹿F1日本グランプリ地域活性化協議会は、鈴鹿市役所 1階の『モータースポーツ振興コーナー』…
  2. 生活の可能性が拡がる喜びを提供 Hondaのナイジェリアにおける二輪車生産販売子会社「ホン…
  3. オートバイパーツ・用品の販売を全国展開する2りんかんは、バイク乗りコスプレイヤーの「美環(み…
  4. ボッシュが形づくる二輪車の未来 ボッシュは、自社のモーターサイクル&パワースポーツ事業が、…
ページ上部へ戻る