[MFJ]JRR Rd.3 ST600 予選 横江竜司が終盤のアタックでポールポジション!

ブリヂストンのワンメイクタイヤ制が導入され、予選〜決勝を通して使えるタイヤは1セットに制限された。それにより、30分間の予選はがらりと様子を変えた。もてぎの予選では、セッション開始とともにコースインをしたのは9台ほど。稲垣誠、中山真太郎が57秒台でトップ2。その後徐々にコースイン車両、ピットに戻る車両と入れ替わり、田尻克行の57秒412に続いて岩戸亮介が57秒182でトップタイムを塗り替える。その後中本郡が56秒822で逆転トップ。

セッションの終盤に、前回優勝の大崎誠之、タイヤマハの横江竜司、デチャ・クライサー、チャランポンポラマイが登場し、アタックをしていく。ここで横江が56秒095でトップに立ち、2番手にデチャが56秒398、次いでチャランポンが56秒507、大崎が56秒545で上位を占める。しかし、セッションの最終盤で大久保光が56秒123で2位に、榎戸育寛が56秒504で4位に割って入り、HondaCBR勢が一矢報いることになった。

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2015 SUPERBIKE ROUND 3 : MOTEGI ST600 Pole Position Interview

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