[MFJ]JRR Rd.3 事前テスト3日目 國峰啄磨が全セッショントップタイム!

第3戦ツインリンクもてぎ事前テスト3日目は、タイヤメーカー合同とJSB1000/J-GP2の特別スポーツ走行が行われた。最終日はさわやかな青空が広がる天気に恵まれ、コンディションは上々だった。

J-GP3クラスは、國峰啄磨が前日からの4セッション全てでトップタイムをマーク。最終日の午前中に転倒があったものの、ただ一人2分00秒台に入れる2分00秒988をマークした。

「調子は悪くないですが、目標にしていたタイムに届かなかったので悔しいです。2日目の1本目で転倒してしまい、その影響が2本目に出てしまったのも不甲斐ないところです。この悔しさをレースウイークにぶつけます!」とトップタイムも納得いかなかったようだ。

2番手には、古市右京が2分01秒564で続き、水野涼が2分01秒628と2分01秒台で続いている。真崎一輝は、タイムを上げてきたが2分02秒188で4番手。2分02秒398で5番手につけた栗原佳祐は、前日に2分01秒531をマークしており、2日間総合では2番手となっている。以下、徳留真紀、宇井陽一、三原壮紫、太田虎之進、関野海斗と2分02秒台で続いた。

JSB1000クラスは、秋吉耕佑の1分51秒441がトップ。2番手に1分51秒630の酒井大作、3番手に特別スポーツ走行枠の吉田光弘が1分52秒947、4番手に清水郁己が1分53秒539、5番手に中村知雅が1分53秒901、6番手に須貝義行が1分53秒976で続いた。

J-GP2クラスは、日浦大治朗の1分54秒237がトップ。2番手に1分54秒344の岩田悟、3番手に1分55秒094の渥美心、4番手に1分55秒264の星野知也となっている。

関連記事

編集部おすすめ

  1. 本誌でもお馴染みトリックスターレーシングによる新型250ccテストが、2018年2月3日、愛…
  2. 2017年11月に開催されたイタリア・ミラノショーに出展されたGSX-S750 Zeroを紹…
  3. SHOEIは、ピュアスポーツフルフェイス「Z-7」の新グラフィック「RECOUNTER(リカ…
  4. 【ケニー佐川:Webikeニュース編集長】 先日、ある方から「大型二輪免許を取ったので…
ページ上部へ戻る