[MFJ]JRR Rd.3 事前テスト JSB1000 中須賀克行がニューR1でレコード越え!

全日本ロードレース選手権第3戦ツインリンクもてぎ(5月31日決勝)の事前テスト第1日目が5月20日(水)に行われた。この日は、メーカー合同テスト、ST600特別スポーツ走行、ブリヂストン専有走行があり、J-GP3以外の3クラスのライダーが出走した。朝から青空が広がりテスト走行には、絶好のコンディション。日差しも強く路面温度は48度まで上がった。

9時から始まった1回目のセッションは、真っ先に高橋裕紀がコースインし、それを津田拓也が追う。第2戦オートポリスからのインターバルで、それまでの問題の洗い出しを行ってきたYAMAHA FACTORY RACING TEAMは、数種類のサスペンションセッティングをテスト。ニューR1でツインリンクもてぎを走るのは初めてということもあり、最初のセッションでは転倒もあったが、トップタイムをマーク。最後のセッションではロングランも行い、1分48秒台を数周記録。その中には1分48秒491という非公式ながらコースレコードを破るタイムもあり、今のところ圧倒的な速さを見せていると言えるだろう。 「マシンはいい状態でまとまってきていますね。1発タイムよりもアベレージを上げて行きたいところですが、1分48秒台真ん中から1分49秒台前半で走れたので、できれば1分48秒台でまとめたいと思っています」と中須賀。初日は、順調にメニューをこなした。

2番手には1分49秒214をマークした津田拓也、3番手に1分49秒892の柳川明、4番手に1分49秒974の野左根航汰と続き、ここまでが1分49秒台。5番手に昨年、ツインリンクもてぎラウンドを制している高橋巧が1分50秒056で続き、6番手に1分50秒255の浦本修充、7番手に1分50秒592の山口辰也、8番手に1分50秒670の渡辺一樹、9番手に1分51秒102の中冨伸一、10番手に1分51秒627の今野由寛と続くトップ10だった。

J-GP2クラスは1分53秒511をマークした生形秀之がトップ。2番手に1分53秒742の高橋裕紀がつけ、この2人が1分53秒台。3番手に1分54秒807の井筒仁康、4番手に1分54秒965の上和田拓海、5番手に1分55秒195の関口太郎、6番手に1分55秒722の岩崎哲朗、7番手に1分55秒852の石塚健と続いた。

ST600クラスは、またも大崎誠之がトップタイムをマーク。タイムは1分55秒686。2番手にブリヂストン専有走行での出走となった横江竜司が1分56秒423で続き、デチャ・クライサー、大久保光、近藤湧也、チャランポン・ポラマイ、矢田栄一朗、榎戸育寛と1分57秒台で続いた。

前売りチケットは絶賛発売中! 
5月最後の週末は、ぜひツインリンクもてぎで全日本ロードレース選手権を楽しんで欲しい!

■全日本ロードレース選手権第3戦「スーパーバイクレース in もてぎ」 最新情報・チケット情報等(ツインリンクもてぎ公式サイト)  http://www.twinring.jp/superbike_m/ 開催概要・コースレコード・前年の結果等  http://www.superbike.jp/round/rd3.html

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