【新車】エンデューロモデル Shineray X6 7月より国内発売開始

中国の大手バイクメーカーである、Shineray(シナリー)社は今年1月に新型のオフロードバイクであるXY250GY-7は通称「X6」の発売を開始した。7月には日本に導入される予定で、現在取扱店を募集している。

中国ではモトクロス、エンデューロ競技でも活躍でも活躍しており、水冷4ストロークの249ccのエンジンを搭載し、出力は約26馬力(19kw)重量が110kgとなっている。

倒立フロントフォークや、ディスクガード、リザーバー付きリアショックやチェインガイドなど、すぐにでもオフロード走行を楽しめる装備となっており、日本仕様は保安部品が付き登録可能なモデルとなる。価格は448,000円(消費税・送料別)

以下プレスリリースより

中国大手バイクメーカー、Shineray社のエンデューロバイクが国内販売開始

オートバイ年間生産台数2700万台の中国で、5指に入る大手バイクメーカー、Shineray(シナリー)社のエンデューロバイクが日本でも販売開始されます。Shineray社は昨年Husqvarnaの工場を買収するなど積極的に世界展開を目指していることで知られますが、今年1月にXY250GY-7を中国国内で発表しました。XY250GY-7は通称X6と呼ばれ、軽量でスリムなモトクロッサーとして大変人気のあるモデルです。すでに中国国内のモトクロスレース、エンデューロレースでは、何度も入賞を果たしている高性能バイクです。

X6の特徴として、カタログ重量が110キロと軽量なことが上げられます。日本製の250cc4ストロークオフロードバイクと比較しても、同程度の重量に仕上がっています。エンジンは定評のあるZongshenのNC250を採用、19kWの最高出力です。エンジン出力は、一般の4ストロークモトクロッサーと比べると10馬力ほど低いのですが、中低速でのトルクは十分にあって、初心者でも安心してアクセルを開けることができる特性です。

前後サスペンションは、台湾、FASTACE社製。伸び側、圧縮側の両方で調整可能な本格的機能を持っています。後輪はエンデューロで有利な18インチリムを採用しています。エンデューロ、林道走行でタイヤ選択に不自由しません。140サイズの太いタイヤも装着可能な余裕を持ったスイングアームです。手ごろな価格で高性能のX6は、エンデューロの入門用、林道走行にぴったりのオフロードバイクです。

XY250GY-7スペック
・車体 2130x820x1300mm
・軸間 1460mm
・重量 110kg
・シート高 950mm
・最低地上高 320mm
・エンジン 水冷4ストローク
・249ml,19kw/9000rpm,23N/m/7000rpm
・フロント・リア 80/100-21,100/90-18

■希望小売価格
448,000円(消費税・送料別)

■発売日
入荷は7月末を予定しています。仕様は予告なく変わります。

■その他
オフロード走行専用車両です。1人乗りです。
取扱店を募集中です。

ハムスクエア http://hamshop.jpn.org/catalog/
090-6620-4066(平日9時〜18時)

▼XY250GY-7


(レースで活躍するX6)

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