[SUZUKI]JMX Rd.3 熱田孝高は両ヒート2位、総合も2位。小島は第1ヒート3位で総合4位

MFJ全日本モトクロス選手権シリーズ第3戦関中国会は、広島県世羅郡世羅町の世羅グリーンパーク弘楽園で開催された。IA1クラスの熱田孝高は、第1ヒートは好スタートから、第2ヒートは得意の追い上げでトップ争いを演じ、両ヒート2位で総合も2位。

小島庸平は両ヒートとも好スタートから手堅く上位をキープし、総合4位。竹中純矢は第1ヒートをスタートtoフィニッシュで快心の勝利を飾るが、第2ヒートはトップ走行中のラストラップに接触転倒を喫し4位で総合2位に甘んじた。

国内きってのダイナミックコースとして知られる会場の世羅グリーンパーク弘楽園。ハイスピードでのアップダウンやロングジャンプなど見どころの多いコースは、今大会を前に、ロングフープスがコンビネーションジャンプに変更されるなど、コースレイアウトを一部変更している。大会期間中は土曜日の明け方まで雨が降るも、土曜日は曇り。日曜日は五月晴れの快晴となり、初夏を思わせる強い日差しが照りつける中、激しいバトルが繰り広げられた。Team SUZUKIは今年も渡辺 明監督の下で、熱田孝高と小島庸平がIA1クラス。IA 2クラスに竹中純矢という布陣を継承。更なる熟成を図ったRM-Z450WSと大幅に進化した新型RM-Z250WSでダブルタイトルを目指す。開幕から好調のベテランの熱田は、ポイントランキングトップの印となるゴールドゼッケンを付けてこの大会に登場。熱田、小島はシーズン初優勝を、また開幕前の怪我を克服した竹中純矢は、本来の走りを取り戻し、パーフェクトVを狙って今大会に臨んだ。

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