[YAMAHA]MotoGP Rd.5 Movistar Yamaha MotoGPがフランスGPへ

■大会名称:第5戦フランスGP
■開催日:2015年5月15日(金)フリー走行、16日(土)予選、17日(日)決勝
■開催地:ル・マン/フランス
■開設:1966年
■コース長:4.180km
■サーキットレコードラップ:1分33秒548(M・マルケス)
■サーキットベストラップ:1分32秒042(M・マルケス)
■2014年の優勝者:M・マルケス(ホンダ)

未だ鮮明によみがえる2週間前のロレンソの初優勝。Movistar Yamaha MotoGPは好調をそのままに、今週末、第5戦となるモンスター・エナジー・グランプリ・フランスに挑む。

ロッシは前回のヘレスで自己通算200回目の表彰台を獲得。今シーズンは初戦のカタールGPから好調をキープし、チャンピオンシップでは15ポイントをリードしてランキングトップを守っている。ここル・マンでは2002年、2005年、2008年に優勝。2003年、2010年、2012年、2014年に2位。2000年、2001年、2011年に3位と数々の好成績を残している。今年もまた、これらの輝かしい記録を更新し、リード拡大を目指す。

チームメイトのロレンソもル・マンとの相性は良く、2009年、2010年、2012年と3回の優勝のほか、2008年には2位を獲得。見事な優勝を果たしたスペインGP後のマシンテストでもトップタイムをマークしており、勢いそのままに今季2度目の優勝を狙う。シリーズポイントではロッシと20ポイント差のランキング3位につけている。

ル・マン・ブガッティ・サーキットはル・マンの町から南へ5kmのところにあり、1966年に開設され、有名な24時間耐久レースのコースの一部としても使われてきた。60年代後半からグランプリコースとなったが、1995年にスペイン人ライダー、アルベルト・プイグの事故が起き、その翌年の1996年から2000年までは開催を中止した。この間にタイトなコースの安全性が改善され、今では10万人もの観客がレースを楽しめるサーキットになっている。

1速使用の低速コーナーが多いため、ブレーキングを遅らせて激しく加速し、一気に立ち上がるような走法が求められる。リア・エンドのトラクションが重要な鍵を握り、その仕上がりが、これまでにも数々のドラマを生んできた。

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