[KTM]AMA SX Rd.17 ダンジーとムスキャンは最終戦でも強さを発揮

ネバダ州で開催された『2015スーパークロス/最終戦ラスベガス』。Red Bull KTMファクトリーチームから450SXクラスに参戦した#5/Ryan Dungey(ライアン=ダンジー)が優勝。250SXクラスは西地区と東地区のライダーが直接対決する“シュートアウト”となり、そこで#1/Marvin Musquin(マービン=ムスキャン)が優勝。2人のKTMライダーは、2015SXシーズン最後のレースでもその強さを見せつけました。またダンジーとムスキャンは、 強さを見せつけました。またダンジーとムスキャンは、KTMファクトリーチームと2017年まで契約延長したことも発表しました。

■450SXクラス
ダンジーはヒートレースで圧倒的な速さを見せ、早々にトップに立つとそのままリードを広げゴール。決勝に進出します。その決勝でも好調をアピール。好スタートを切るとすぐにトップに立ち、以降誰にもその座を譲ること無くチェッカー。最終戦を優勝で飾りました。

ダンジーのコメント:
「理想のカタチでシーズンを終えることができた。この最終戦での勝利は、2週間後にスタートするアウトドアシリーズに良い結果をもたらすと確信している」

■250SXクラス
250SXクラスにとって最終戦は、西地区と東地区のライダーが直接対決する“シュートアウト”の場。そこでムスキャンは、2位以下に12秒もの差を付けて優勝。その速さはまさに圧巻でした。チームメイトの#32/Justin Hill(ジャスティン=ヒル)はヒートレースで転倒し負傷。決勝を走ることができませんでした。

ムスキャンのコメント:
「今日は、まさに絶好調だった。その自信の源はやはりマシンだ。多くのライバルたちがいるなかで自分のマシンが最高だと、レースのたびに感じられた。今日のシュートアウトでもその強さは変わらなかった。このうな状況を作ってくれたチームに感謝している」

■450SXクラス 決勝結果:
1, Ryan Dungey – KTM
2, Eli Tomac
3, Weston Peick
4, Cole Seely
5, Joshua Grant

◎450SXクラス ポイントスタンディング
1, Dungey(KTM), 390points(2015 450-class Champion)
2, Tomac, 305
3, Seely, 277
4, Reed, 226
5, Baggett, 223

■250SXクラス東地区-西地区シュートアウト:
1, Marvin Musquin – KTM
2, Malcom Stewart
3, Matthew Bisceglia
4, Aaron Plessinger
5, Alex Martin

関連記事

編集部おすすめ

  1. ▲300 EXC TPI 日本初導入の4車種を含む豊富なバリエーション KTM Japanは…
  2. BMWは、同社の扱うBMW Motorradの誕生95周年を記念して、2018年4月に開業…
  3. 【カワサキ KLX150】ディテール&試乗インプレッション タイカワサキ製のKLX150は…
  4. さらに魅力的で個性的な雰囲気に ドゥカティは、スーパースポーツのカラーラインナップに、…
ページ上部へ戻る