[YAMAHA]AMA SX Rd.17 パイクが最終戦で3位表彰台を獲得!

■開催日:2015年5月2日(土)
■開催地:ネバダ州ラスベガス
■会場:サムボイド・スタジアム
■観客数:35,241人

2015年AMAスーパークロス・シリーズ第17戦(最終戦)がネバダ州ラスベガスのサムボイド・スタジアムで開催された。

AutoTrader.com/Toyota/Yamaha Teamのウエストン・パイクとジャスティン・バーシアは、それぞれヒート1、ヒート2に参加。ともに3位となり、直接メインイベントへの出場権を得た。

今季のシリーズ戦最後のメインイベント。ここでパイクはスタート直後に4番手につけると、オープニングラップ終了までにひとつ順位を上げて3位で戻ってくる。パイクはその後も快調に周回を重ね、全20周に渡ってポジションをキープし、そのままチェッカーを受けた。パイクにとってAMAスーパークロスの表彰台に立つのはこれでキャリア2度目となった。

一方、J・バーシアもまずまずのスタートを決めて上位グループに位置する。最初の2コーナーまではパイクに続いていたものの、1周目を終えて戻って来たときには14位まで順位を落としてしまう。そこから追い上げるバーシアは、2周目にはトップ10圏内に入り、4周目には先行するK・チゾム(カワサキ)を抜いて9位に上がる。さらに7周目で8位に浮上すると、そのままシリーズ最終戦のチェッカーフラッグを受けた。

この結果、シリーズランキングではパイクがシリーズ前半に負傷により3戦を欠場しながらも160ポイントを獲得してヤマハ勢最上位の10位。また、やはり負傷により合計8戦の欠場を余儀なくされたバーシアは、102ポイントを得てランキング15位で2015シーズンを終えた。

一方、AutoTrader.com/Toyota/Yamaha Teamのレギュラー選手の代役として第4戦から第13戦までの計10戦に参加したフィリップ・二コレッティは66ポイントを獲得して19位にランクされた。

なお、最終戦のメインイベンはR・ダンジェイ(KTM)が優勝した。

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