[DUNLOP]JRR Rd.2 JSB1000 中冨選手が9位 加賀山選手はケガのために欠場

大分県の山間にあるオートポリスで全日本第2戦が行われた。Team KAGAYAMAの加賀山就臣選手(SUZUKI)は開幕戦鈴鹿で転倒し、胸椎を圧迫骨折したために欠場となった。

「残念ながら開幕戦で負傷してしまい第2戦を欠場することになってしまいました。ケガをした場所も場所なので、しっかり治療して早期復帰を目指します」と加賀山選手はコメントしている。

予選は、晴天の中で開催された。中冨伸一選手(YAMAHA)は、自己ベストを更新するタイムを出したが、8位3列目からのスタートとなる。また、秋吉耕佑選手(HONDA)は10位、渡辺一馬選手(HONDA)は予選中に転倒して12位となった。

決勝当日は朝から快晴に恵まれ、絶好のレース日和となった。決勝レースが始まると、中冨選手は順当なスタートを決めて9番手につける。その後、柳川明選手(KAWASAKI)に抜かれると10位に後退する。中冨選手は柳川選手のの後方につけ、後続車を離して行く。

そして、中盤、上位陣の1台が転倒すると、ひとつ順位を上げて9位へ。中冨選手は、最後まで粘り強く走り続けたが順位を上げることはできず、そのまま9位でチェッカーを受けた。また、秋吉選手は12位、渡辺選手は予選中の転倒で体にダメージが残っていたが、15位に入っている。

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