[BRIDGESTONE]MotoGP Rd.4 決勝 圧倒的な速さを披露したJ.ロレンソが第4戦スペインGPで優勝!

今回の全ライダーへの供給タイヤ
[スリック]
フロント:-ソフト、ミディアム、ハード
リア:左右非対称—ソフト、ミディアム、ハード
[ウェット]
ハード(メイン)、ソフト(予備:フロント)-エクストラハード(予備:リア)

現地時間日曜午後2時(日本時間午後9時)にスタートした決勝レースは、ポールポジションスタートのJ.ロレンソ(モビスター・ヤマハ MotoGP)が序盤から圧倒的な速さでリードを築き上げ、ラップレコードを更新しながら最後まで完璧にレースをコントロールして今シーズン初勝利を達成した。

昨日までのプラクティスでもぬきんでた速さを見せつけていたロレンソは、全27周という長丁場のレースのスタート直後から後続を突き放す勢いで走り続けた。2周目には1分38秒735をマークして過去に自身が記録したレース中のファステストラップ(1分39秒565:2013年)を更新。チェッカーフラッグを受けたときの総レースタイム、44分57秒246は過去の記録を20秒も塗り替える速さだった。

M.マルケス(レプソル・ホンダ・チーム)は、先週のトレーニング中に骨折した左手小指のケガを抱えながらも、ロレンソの5.576秒後方で2位フィニッシュを果たした。V.ロッシ(モビスター・ヤマハ MotoGP)はレース後半までマルケスを追い上げたが、最後は3位でゴールし、レースキャリア200回目の表彰台を達成した。

関連記事

編集部おすすめ

  1. KAWASAKI GPZ900R 1998 年式 (900 cc) オーナー:メンフィ…
  2. トライアンフモーターサイクルズジャパンは、2年連続で過去最高の年間登録台数を達成し、2017…
  3. ユーザー:ninariさん 車種名:KAWASAKI エストレヤ 今回は、…
  4. Webikeコミュニティ「今週のGOOD!インプレッション」から、ピックアップしてご紹介! 今…
ページ上部へ戻る