[YAMAHA]MotoGP Rd.4 ヨーロッパラウンドへ突入

■大会名称:第4戦スペインGP
■開催日:2015年5月1日(金)フリー走行、2日(土)予選、3日(日)決勝
■開催地:ヘレス/スペイン
■開設:1986年
■コース長:4.423km
■サーキットレコードラップ:1分39秒565(J・ロレンソ)
■サーキットベストラップ:1分38秒120(M・マルケス)
■2014年の優勝者:M・マルケス(ホンダ)

2週間前の第3戦アルゼンチンGPでV・ロッシが優勝したMovistar Yamaha MotoGP。今週末は大西洋を渡ってヨーロッパ大陸へ移動し、ヘレス・サーキットで行われる今季初めてのヨーロッパラウンド、第4戦スペインGPに出場する。

ロッシは開幕から3戦で優勝2回、3位1回の大活躍。チャンピオンシップで6ポイントをリードしてランキングトップに立っている。ドーハ、テキサス、アルゼンチンと続いた勢いをそのままに、今回もまた成功の記録を伸ばすことが期待される。ヘレス・サーキットでは2001年、2002年、2003年、2005年、2007年、2009年と合計6勝。2008年、2014年は2位、2010年は3位を獲得している。

ロッシのチームメイトであるJ・ロレンソは、母国スペインのファンにその走りを披露する日を楽しみにしている。今シーズンは3戦終了時点でランキング4位。ここヘレスでは2010年と2011年に優勝、2012年に2位、2008年と2013年に3位を獲得。昨年は惜しくも4位に留まり表彰台を逃している。

ヘレス・サーキットはライダーにも観客にも最も人気のあるコースのひとつで、毎年、大勢のレースファンが世界中から集まってくる。1986年に建設され、その翌年に初めてのMotoGPを開催。安定した天候と美しい景色に恵まれ、例年、満員の観客が雰囲気を盛り上げる。全長4.423kmのコースはゆるやかな谷間にあり、自然の円形競技場のよう。そのため数々の高速コーナーやハードブレーキングのポイントでのオーバーテイクを見逃すことはない。

関連記事

編集部おすすめ

  1. やっぱり2018年モデルはよくできてます! スーパーカブといえば、長きに渡って様々なユーザ…
  2. NEXCO中日本は、7月1日(日)から11月30日(金)までの期間、三重県内の高速道路が定額…
  3. 2017年モデルで懐かしの並列2気筒アメリカンのレブル(250)が、500&250の2バリエ…
  4. 平成28年度排ガス規制に対応し、モデルチェンジを行ったCB1300シリーズ。ハーフカウル版の…
ページ上部へ戻る