【新車】BMW、オールラウンド・タイプの新型モデル「BMW R 1200 RS」を発売

ビー・エム・ダブリューは、スポーツとツーリングの両面を兼ね備えた新型モデル「BMW R 1200 RS(アール・センニヒャク・アールエス)」を、全国のBMW Motorrad正規ディーラーで6月5日から販売開始することを発表した。カラーバリエーションは、ルピン・ブルー・メタリックとグラニット・グレー・メタリック・マットの2種類で、メーカー希望小売価格は1,890,000円となっている。

以下プレスリリースより

「RSモデル」の称号を与えられたBMW R 1200 RSは、BMW Motorradが誇る完成度の高いオールラウンド・タイプのモデルである。スポーティでダイナミックなデザインと共に、ツーリングとスポーツの2つの相異なる性格を一台のモデルに融合させた独特の個性を持つモデルである。ダイナミックな形状のハーフフェアリング、低く抑えられたフロントエンド、跳ね上げられたテールセクション等の特徴により、長くすらりとしたV型シェイプを作り出している。

BMW R 1200 RSに搭載されるボクサー・エンジンは、最高出力92kW(125ps)/7,750rpm、最大トルク125Nm/6,500rpmの圧倒的なパワーを発揮し、全回転域に渡って高いトルクを発生し、排気ガスは2-in-1タイプのエグゾースト・システムを通り、ダイナミックに角度が付けられたリヤ・サイレンサーから排出される。

▼BMW R 1200 RS (ルピン・ブルー・メタリック)

▼BMW R 1200 RS (グラニット・グレー・メタリック・マット)

メーカー希望小売価格

モデル エンジン トランス
ミッション
希望小売価格
BMW R 1200 RS 1,169 cc空水冷式
水平対向2気筒エンジンDOHC
92kW(125ps)/7,750rpm
125Nm/6,500rpm
6速 1,890,000円

■上記メーカー希望小売価格は、付属品価格、税金(消費税除く)、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格
(カラーはルピン・ブルー・メタリック)です。
■グラニット・グレー・メタリック・マットのカラーは、上記メーカー希望小売価格から40,000円アップとなります。

「ライディングモードPRO」の標準装備により、合計4種類の走行モードの選択が可能。走行条件にあわせて車両の緻密なセットアップが可能に
ライダーの個人的なニーズに適合させるため、ニューBMW R 1200 RSは、「レイン」、「ロード」の走行モードに加え、「ライディングモードPro」を標準装備とし「ダイナミック」と「ユーザー」のさらに2つの走行モードが選択可能である。また、ABSの他に、リーン・アングル・センサー付きの「ダイナミック・トラクション・コントロール(DTC)」の採用により、優れた走行安全性を実現している。さらに、クラッチ操作なしに瞬時にシフトアップ/シフトダウンができる「ギアシフト・アシスタントPro」も標準装備する。

鋼管製ブリッジ・フレームとエンジンをダイレクトに固定。倒立テレスコピック・フォークとEVOパラレバー・サスペンション
BMW R 1200 RSのボクサー・エンジンは、新開発の鋼管製ブリッジ・フレームにダイレクトに接続されている。フロントの倒立テレスコピック・フォークとリアのEVOパラレバーというBMW Motorradの伝統的なサスペンション・システムを継承しながらも、ステアリング精度や、走行安定性、ハンドルとブレーキの剛性はフレーム設計段階から最優先事項として開発され、スーパースポーツ・モデルBMW S 1000 RR由来の10本スポーク・ホイールを装着するなど、この新たなロードスター・モデルのための現代的な解釈を採り入れている。

あらゆる状況で最適の運動性能を実現する最新世代のダイナミックESA(電子調整式サスペンション) を標準装備
BMW R 1200 RSは、最新世代の電子式サスペンションであるダイナミックESA(電子調整式サスペンション)を標準装備とし、よりダイナミックなライディング・エクスペリエンスを提供する。ダイナミックESAは、「ロード」と「ダイナミック」の2つのダンパー・セットアップが選択可能で、路面状況や走行状態に応じて減衰力を自動的に調整する。

多様なキャラクターを演出する2つのカラー・バリエーション
カラー・バリエーションには、ルピン・ブルー・メタリックとグラニット・グレー・メタリック・マットの2種類を用意している。ベーシックとなるルピン・ブルー・メタリックでは、マット・グラニット・グレー・メタリックの樹脂製フューエル・タンク・トリム・カバー、ブレーキ・キャリパーはブラック・アルマイトとなっている。スタイル2となるグラニット・グレー・メタリック・マットにおいては、ステンレス製フューエル・タンク・トリム・カラー、ブレーキ・キャリパーはゴールド・アルマイト、さらに、ボディ同色のエンジン・スポイラーとなっている。

BMW R 1200 RSの主な特徴
伝統的な水平対向ボクサー・ツイン・エンジン: 最高出力92kW(125ps)/7,750rpm、最大トルク125Nm/6,500rpmを発揮。
ダイナミックで迫力あるロードスター・デザイン。
ねじれ剛性を高めた鋼管製ブリッジ・フレームとダイレクトに接続されたエンジン。
フロント倒立テレスコピック・フォーク、リアEVOパラレバーによる伝統的なサスペンション・システム。
新設計された五角形デザインのエキゾースト・システム。
「レイン」および「ロード」の走行モードに加え、「ダイナミック」、「ユーザー」の2つのモードを追加した「ライディングモードPro」を標準装備。
ABS、リーン・アングル・センサー付きDTC(ダイナミック・トラクション・コントロール)の採用により、優れた走行安全性を実現。
クラッチ操作なしに瞬時にシフトアップ/シフトダウンができるギアシフト・アシスタントProを標準装備。
あらゆる状況で最適な走行特性を実現する最新世代のダイナミックESA(電子調整式サスペンション)を標準装備。
4ピストン式ラジアル・マウント・キャリパーとABSを備えた高性能ブレーキ・システム。
軽量な10本スポークのキャスト・ホイール。
豊富な情報を提供する高性能のマルチ・ファンクション・メーターパネル。
グリップヒーター、LEDターンインジケーターを標準装備。
それぞれ独自のキャラクターを主張できる2種類のカラー・コンセプト:
ルピン・ブルー・メタリックおよびグラニット・グレー・メタリック・マット。
豊富な専用アクセサリーと工場オプションの数々。

>>【フォトギャラリー】BMW、オールラウンド・タイプの新型モデル「BMW R 1200 RS」を発売

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