[DUNLOP]JRR ST600 Rd.2 ブリヂストンのワンメイクレース初戦は大崎がポールtoウィン

ブリヂストンのワンメイクタイヤとなったST600クラス。第2戦オートポリスで新たなスタートが切られた。金曜日の合同走行から競り合いを見せたのは大崎誠之と横江竜司。このベテラン二人のみが1分54秒台をマークする。

35分間の予選。タイヤは予選・決勝を通して1セットに制限されているため、各車アタックのタイミングを計ってセッションが開始されてもピットで待機しているライダーが多数見受けられた。セッション半ばに横江・大崎が続いてタイムアタック。横江は1分55秒038、大崎が1分54秒248で大崎がポールポジションを獲得。横江は2番手グリッドに。3番手には1分55秒114で田尻克行が入り初フロントロウを獲得した。

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