[DUNLOP]JRR JSB1000 Rd.2 中須賀克行がポールtoフィニッシュで地元優勝を飾る

開幕から2週連続開催となったJSB1000クラス。金曜日の合同走行ではディフェンディングチャンピオンの中須賀克行(ブリヂストン)が唯一の1分47秒台をマークしてトップに立つ。

ところがノックアウト予選のQ1でアクシデントが発生。セッション開始15分程度で他車がまいたオイルに乗って津田拓也(ブリヂストン)と中須賀が共に転倒。体に大きなダメージはなかったもののマシンの損傷は激しく、タイムアタック終了を余儀なくされる。その時点で中須賀は1分48秒304でリーダーボードのトップ。津田は1分49秒112で5番手。幸い、そのままの順位でQ1が終了。二人共に無事にQ2に駒を進めた。そしてQ2で中須賀はTカーで1分47秒810をマーク。見事、ポールポジションを獲得した。

予選2番手は渡辺一樹(ブリヂストン)。以下、高橋巧(ブリヂストン)・野左根航汰(ブリヂストン)・山口辰也(ブリヂストン)・津田・浦本修充(ブリヂストン)と、予選7番手までをブリヂストンユーザーが占めた。

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