[Kawasaki]JRR JSB1000 Rd.2 トップ激走の渡辺は自身最上位の2位表彰台

カワサキのホームコース、オートポリスサーキットは、九州大分県の阿蘇山ろくの緩やかな自然の地形を活かしたテクニカルコースとして知られている。コース長は4,674メートル。900mを越えるホームストレートのほか、下りこう配10%のダウンヒルストレートや二つの特徴的なヘアピンカーブを持つ国際規格のサーキットである。TEAM GREENが参戦している全日本ロードレース・JSB1000クラスのコースレコードは渡辺一樹が2014年度第2戦でマークした1分47秒657だ。

予選はノックアウト方式。すべてのライダーが走行するQ1で上位トップ10台が絞り込まれ、続くQ2で10台による最終的なグリッド争いが展開される。午後12時50分にはじまったQ1の走行時間枠は45分間で、各チームともピットイン、ピットアウトを繰り返しながらベストのマシン調整を行ってくる。

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