KTM、「2014年式 690SMC R」走行装置のリコール ブレーキディスク損傷のおそれ

KTM JAPANは、「2014年式 690SMC R」走行装置(前車輪、ハブ)に関する改善対策を発表した。

以下公式サイトより

平素はKTMモーターサイクルをご愛用賜り誠にありがとうございます。
さて、2015年04月28日に国土交通省へ下記の通りリコールを届け出ました。
ご愛用いただいております皆さまには、ご迷惑をおかけいたしますこと衷心よりお詫び申し上げます。

下記対象車両におきまして、前輪取付部のホイールスペーサーに、誤品が組み付けられたものがあります。

そのため、前輪にガタが生じ、そのまま使用を続けるとブレーキディスクが損傷し、最悪の場合前輪ブレーキ制動力の低下及びABSシステムの機能に支障をきたすおそれがあります。

このため全車両、前輪を点検し、誤品が組み付けられているものは正規品と交換する対策作業を実施いたします。

つきましては、早急にKTM正規ディーラーにご連絡の上、リコール対策作業(無償)をお受けいただきたくお願い申し上げます。

◆リコール届出番号:外-2167

◆リコール開始日:平成27年04月28日

◆対象車両:2014年式 690SMC R
(リコール対象車両の範囲には対象とならない車両も含まれている場合があります。)

◆対策作業内容 :全対象車両、前輪を点検し、誤品が組み付けられているものは正規品と交換する。

◆お願い:作業を迅速に行うため、最寄りのKTM正規ディーラーに予めお問合せいただき、作業日時をご予約されることをお勧め致します。

迅速な作業実施につとめますが、場合によってはお客様の車両をお預かりさせていただくこともありますので、ご了承ください。

是非ともご理解とご協力をたまわりますようお願い申し上げます。

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