[TSR]JRR Rd.2 JSB1000 Joshは好スタートを切って7位でフィニッシュ!!

2015全日本ロードレース選手権 第2戦 九州
4月26日(日) 決勝レース
天候:晴れ  コース:ドライ
観客数:16,562人(土・日)
大分県 オートポリスサーキット(1周 4.674km)

JSB1000(13:35〜19周)
今日も朝から快晴に恵まれ、Joshは1分50秒2までペースを上げて今朝の練習走行を終えた。その後気温、路面温度ともに上昇し、ピットウォークで熱心な九州のファンの皆さんとの交流を楽しんだ後にスタートを迎える頃にはピット内の気温は18度、路面温度は今朝の倍以上の48.3度となっていた。

今回も好スタートでジャンプアップしたJoshはその後も1台を捉え6番手で1周目を終えた。しかし、2周目には津田と浦本の攻勢を受けて8番手となり、その後は浦本を追いかける展開となった。4周目には49秒839、5周目には49秒753と、予選タイムに迫るペースで浦本を追い上げた。

翌周コース終盤で野左根が転倒で戦列を離れ7位となるも、序盤からコーナーで思ったようにマシンの向きが変わらずに苦しんでいたようだ。最後まで浦本に食らいついていったJoshだったが、その後も順位の変動はなく、最終的には予選順位を2つ上回る7位でレースを終えた。しかしながら今週末もJoshの成長は著しく、昨日の予選で1度だけ記録した49秒台で今日は連続して周回できるようになり、同じCBR1000RRを駆る高橋がレース中に記録した全選手中の最速タイムである48秒731にあと1秒まで迫る最速タイムを記録している。

全日本ロードレース選手権 第3戦は、5月30日(土)・31日(日)に栃木県・ツインリンクもてぎで開催されます。

Joshのコメント
「かなり難しいレースだったよ。路面温度はこの週末を通していちばん高かったから、一番のポイントはタイヤのゴムの種類と構造の選択だったね!すごくいいスタートを切ってうまく他の選手をパスできて2周目までは5位ぐらいだったんじゃないかな! でも、バイクが想定していたような動きをしなくて、タイヤの選択を間違ったんだと思う。レ—ス中は毎周とても速いライダー達からすごく学んだよ。一歩一歩前進していってるのはいいことだよね。

次の第3戦もてぎでのテストとレースをすごく楽しみにしてるんだ。もてぎのコースは僕に会ってると思う。ハードブレーキからアクセル全開にするコースだからね。この後オーストラリアに帰って地元で友達に会って楽しんで、3週間後にはまた 戻ってくるよ」
藤井総監督のコメント
「今日はこれでいいんです。勝負をするのは次回ここのサーキットに帰ってきたときですね。いま大切なのは8耐で戦える状態にすることなんです。ステップバイステップで前進していて頂上は見えてきています!!」

▼Josh Rd2 AP Race

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