[MFJ]JRR Rd.2 J-GP2決勝 高橋裕紀、今年もオートポリスで開幕ポールtoウィン!

ポールポジションの高橋裕紀に続き、生形秀之も好スタートを切るが、1コーナーでインから生形をかわして2番手となった岩田悟、そして関口太郎、日浦大治朗らが続く。「スタートから全力全開」を宣言していた高橋は、その言葉通りオープニングラップから早くもチャージ、レースを引っ張っていく。2番手の岩田、生形、関口、日浦、長尾健吾、渥美心らが一列になっていたが、徐々に前の3台が2位争いとなっていく。

17周のレースは、序盤から高橋が52秒台のペースで2番手以降を引き離す展開に。激しくなったのは岩田、生形、関口の2位争い。中盤には生形が集団のトップに立ち、岩田と関口がその後ろで激しく争う。レース後半に入ると再び集団の先頭となった岩田と生形が一騎打ちの形で周回。結局、この集団に一時6秒以上の差をつけた高橋が開幕戦を優勝で飾った。注目の2位争いは、最終ラップを目前に順位を入れ替えながらバトルを展開したが、生形が岩田の前でチェッカーを受けて決着した。4位に関口、以下、日浦、上和田拓海、渥美と続く。

関連記事

編集部おすすめ

  1. 鈴鹿F1日本グランプリ地域活性化協議会は、鈴鹿市役所 1階の『モータースポーツ振興コーナー』…
  2. 生活の可能性が拡がる喜びを提供 Hondaのナイジェリアにおける二輪車生産販売子会社「ホン…
  3. オートバイパーツ・用品の販売を全国展開する2りんかんは、バイク乗りコスプレイヤーの「美環(み…
  4. ボッシュが形づくる二輪車の未来 ボッシュは、自社のモーターサイクル&パワースポーツ事業が、…
ページ上部へ戻る