[MFJ]JRR Rd.2 JSB1000 中須賀克行、開幕2戦目にして新型R1で勝利する!

今シーズンから最も良い時間帯に決勝レースが行なわれることになったメインレースのJSB1000。決勝レースのスタートは予選2番手から好スタートを切った渡辺一樹がホールショット、次いで中須賀克行と野左根航太が競り合うように続き、高橋巧、山口辰也、津田拓也と連なる。

渡辺一樹、中須賀、野左根の順でコントロールラインを通過したトップ3だったが、このストレートで中須賀、野左根が一気に渡辺一樹をかわし、中須賀を先頭とする1-2に。そしてその後野左根がトップに立ち、レース序盤は野左根、中須賀、渡辺一樹、高橋、山口の5台がトップ集団を形成する。

しかし、野左根が6周目に転倒し姿を消すと、前周に中須賀をかわして2位に浮上していた渡辺一樹が中須賀を2番手に再びトップで周回を重ねて行く。レース後半にかけて山口がやや離され、高橋も前2台に肉迫するが、終盤に離されてしまう。そして16周目に入るストレートエンドで中須賀がトップを奪い、その後もペースを緩めずにトップを守って地元コースでニューR1と自身に待望の初優勝をもたらした。2位は渡辺一樹、3位に高橋、山口、津田、浦本修充、ジョシュ・フックの順でゴールした。

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