[MFJ]JRR Rd.2 JSB1000 中須賀克行が今季初のポールポジション!

2戦目を迎えるJSB1000クラスのノックアウト方式公式予選は、45分のQ1セッションの序盤から各ライダーがアタックを激しく展開。中須賀克行が1分48秒304でトップ、高橋巧、野左根航太、山口辰也と続きここまでが48秒台。津田拓也、中冨伸一、渡辺一樹が49秒台で続く。しかし、10分ほどが過ぎた時点で1コーナーでのアクシデントにより赤旗中断。これに巻き込まれた中須賀、津田が転倒、その後のセッションをキャンセルした。再開後は渡辺一樹、浦本がタイムアップするが10位までの変動はなく、Q1セッションは終了した。

迎えたQ2トップ10トライアルには中須賀、津田とも出走し、高橋、野左根、山口、渡辺一樹、中冨、浦本修充、ジョシュ・フック、秋吉耕佑がチャレンジ。最終的には中須賀がレコードに迫る47秒810のトップタイムで今季初のポールポジションを獲得した。2番手には48秒170で渡辺、高橋、野左根、山口、津田までが48秒台に入れ、最終周回に49秒台に入れた浦本、中冨、ジョシュまでが49秒台、秋吉が10番手となった。

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