[MFJ]JRR Rd.2 JSB1000 中須賀が初日からレコードに迫る好タイムをマーク!

シリーズ第2戦オートポリスのレースウイークが4月24日(金)より始まった。JSB1000クラスは、前週の鈴鹿から連戦、J-GP2クラス、J-GP3クラス、ST600クラスは今回が開幕戦となる。

初日は風がややあるものの快晴となりコンディションも上々。各クラス午前と午後に1セッションずつ走行が行われた。JSB1000クラスは、鈴鹿で負傷した加賀山就臣と藤田拓哉が欠場。走り出しとなった1回目は高橋巧が1分49秒191をマークしてトップ。さらにタイムアップした2回目の走行では、ゼッケン1をつける中須賀克行が、ただ一人1分47秒台に入る1分47秒720をマークしトップだった。

「まだまだマシンは、まとまっていない状態ですが、ソフトタイヤを試しに履いて走ってみたタイムです。タイムを出したときは、他のライダーにひっかかってしまっていますし、まだまだいける感触はあるので、公式予選ではコースレコードは更新できると思います。ただ、あくまでも決勝を見据えてマシンを仕上げて行くので、ソフトタイヤは履かない可能性もあります」と中須賀。

2番手に1分48秒453の渡辺一樹、3番手に1分48秒841の野左根航汰、4番手に1分48秒889の山口辰也、5番手に1分48秒974の高橋巧と続いた。1分49秒109で6番手につけている柳川明は、ヘアピン手前の左コーナーでハイサイドになりそうになったところを抑えつけたものの転倒。マシンの下敷きになってしまい全身を強く打ち、左手首も痛めてしまい、公式予選は厳しい戦いになりそうだ。また、開幕戦のウイナー津田拓也は、2回目にタイムを更新できず、1回目の1分49秒274がベストとなり7番手だった。以下、中冨伸一、浦本修充、秋吉耕佑、ジョシュ・フック、今野由寛、酒井大作、渡辺一馬、出口修と続いた。

関連記事

編集部おすすめ

  1. 新型車両専用パーツを多数発売 ハリケーンは、「Ninja250/400用 BMコンチ3型 …
  2. 「普段は経験できない、10個のスペシャルな体験」プレゼント! NEXCO中日本名古屋支社、…
  3. 『IRON 883TM』や『FAT BOB®』など最新人気モデルに試乗可能! ハーレーダビ…
  4. 鈴鹿サーキットは、プロモーションパートナーである「ローソン」と協力し7月23日(月)から、三…
ページ上部へ戻る