[DUNLOP]JRR JSB1000 Rd.1 加賀山選手は無念の転倒。中冨選手が8位に入る

鈴鹿2&4レースで2015年シーズンは幕を開けた。開幕戦は4輪のスーパーフォーミュラと併催で、JSB1000クラスのみが行われる。

今シーズン、ダンロップユーザーはTeam KAGAYAMAの加賀山就臣選手(SUZUKI)、HitMAN RC甲子園ヤマハの中冨伸一選手(YAMAHA)に加え、au&テルル・Kohara RTのベテラン、秋吉耕佑選手(HONDA)と、JSB1000初挑戦の渡辺一馬選手(HONDA)がエントリーしている。

快晴の中で行われた予選では、中冨選手が7位、加賀山選手9位、渡辺選手11位、秋吉選手12位につけた。

決勝当日、朝は雨が降っていたが、天候は回復し、ドライコンディションでレースはスタートした。オープニングラップを終えると、加賀山選手8位、中冨選手9位につける。ところが、3周目のデグナーカーブで加賀山選手は転倒し、そのままリタイアしてしまう。レース序盤から中冨選手は、野左根航汰選手(YAMAHA)、J・フック選手(HONDA)と7位争いを展開していく。

中盤に向けて、6位につける柳川明選手(KAWASAKI)が遅れ始め、中冨選手、野左根選手、フック選手の3台は6位争いとなり、5位の山口辰也選手(HONDA)に追いついていく。レース中盤になると、野左根選手、中冨選手、山口選手が5位争いを展開。フック選手はやや遅れをとる。中富選手は野左根選手の後方6位につけていく。終盤になると、再びフック選手も加わり、4台が接近戦を繰り広げていく。

中冨選手は最後まで善戦したが、ラストラップに山口選手とフック選手にパスされると、8位でチェッカーを受けた。また、秋吉選手は11位、渡辺選手は14位でゴールしている。

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