[HONDA]シーラインクロスカントリーラリー Stage2 苦戦するもバレダ選手が総合2位をキープ

シーラインクロスカントリーラリーの2日目は、Team HRCにとって厳しい戦いとなりました。長距離ステージでの難度の高いナビゲーションに苦しめられ、ホアン・バレダ選手は4位、パウロ・ゴンサルヴェス選手は8位という結果に終わりました。

Team HRCのライダーたちは、約400kmと長く、その上複雑なナビゲーションが必要とされる第2ステージで苦闘しました。不利な番手からのスタートになったゴンサルヴェス選手は、第1チェックポイントをトップのタイムで通過したにもかかわらず、ライバルに追いつかれてしまい、望むような結果は出せませんでした。

バレダ選手は、今回のステージの勝者であるマルク・コマ選手(KTM)と並んでゴールしましたが、ほかのライバルたちにタイムで劣り、4位にとどまりました。それでもバレダ選手は、総合2位の座をキープ。ゴンサルヴェス選手は総合8位にランクされています。

ジェレミアス・イスラエル選手(Team HRC)は、レース序盤でフロントタイヤに弾かれた石が右腕を直撃するアクシデントに遭遇。腕に受けたダメージは大きく、そのあとのレースではペースを下げて完走を目指す作戦をとることになり、13位でステージを終えました。

明日の第3ステージも、第2ステージに劣らない401.15kmの長いコース。ここでTeam HRCは挽回のチャンスを狙います。

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