[HONDA]シーラインクロスカントリーラリー Stage1 カタールでの初日はバレダ選手が2位でフィニッシュ。ゴンサルヴェス選手は5位

シーラインクロスカントリーラリーの初日、Team HRC勢は好調なスタートを切り、ホアン・バレダ選手は2位、パウロ・ゴンサルヴェス選手は5位でフィニッシュしました。ジェレミアス・イスラエル選手は10位で第1ステージを終えました。

1番手でのスタートとなったイスラエル選手は、194.08kmのスペシャルステージ(SS)をナビゲートし、道を切り開く役目を担いました。ライバルにパスされるシーンもありましたが、イスラエル選手はこの機会を活用し、自身のナビゲーションスキルの向上を目指しました。

6番手スタートのゴンサルヴェス選手は、大きなトラブルなくSSを完走し、5位でフィニッシュ。バレダ選手は8番手からスタートし、トップのライダーに6秒差の2位でフィニッシュしました。バレダ選手は第2チェックポイントまでを最速タイムで通過し、トップに立っていましたが、その後、ナビゲーションの故障によりチームメートのゴンサルヴェス選手の到着を待つことに。貴重な時間をロスしたことで、第1ステージでの優勝を逃しました。

最新のレギュレーション変更により、1位でフィニッシュしたライダーは翌日のスタート順を、先頭の6ポジションから選択できるようになりました。これにより、前日の勝者は好位置からスタートし、前方を走るライダーのルートを参考にできるなど、レースを優位に進められます。ポジションの選択は、今後のステージの行方を占う重要なポイントの一つになります。

翌日の第2ステージは、476km(SS:397.56km)の非常に長いコースでの戦いになります。

関連記事

編集部おすすめ

  1. MFJは、東北復興の応援を目的としたツーリングイベント「走ろう東北!MFJ 東北復興応援ツー…
  2. 【ホンダ CG125】ディテール&試乗インプレッション アジアンな雰囲気が漂うCG125と…
  3. 2018年4月29日、東京サマーランドでモンキーミーティングが開催された。そこでメディア向け…
  4. 2018年4月29日、東京サマーランドでモンキーミーティングが開催された。そこでメディア向け…
ページ上部へ戻る