[PIRELLI]Successful debut on the World Sbk Championship

The eni FIMスーパーバイク世界選手権 開幕戦が、2月22日フィリップアイランドで行われました。

第1レースでは、表彰台には異なるチームの3人が立ちました。つまり、ピレリは今年も正しい方向でタイヤを開発していることの証明となったのです。Pirelli DIABLO Superbike と DIABLO Supercorsaは、第2戦のタイBuriramサーキットでも、84,000人以上もの観客を前に素晴らしいパフォーマンスを発揮しました。マーケットで購入できるものと同じタイヤを使用しながら、カワサキのJonathan Reaはダブルウィンを達成、さらにPirelli Best Lapも獲得しました。

ピレリは2004年から、the eni FIMスーパーバイク世界選手権 全クラスの単独公式サプライヤーであり、この契約は昨年9月にプロモーターのDornaとの間で更新され、2018年まで継続されます。ピレリは80年代後半からこのレースに参加し、単独公式サプライヤーとしては12年の歴史を紡ぐことになります。2015年は国際的なモーターサイクルの歴史において、単独公式サプライヤーとしてはもっとも長い契約記録となります。

プロトタイプタイヤが使用されている他のチャンピオンシップと異なり、ピレリのフィロソフィーは、デザインの最初の段階から、多くのライダーの手により開発され、すべてのモーターサイクリストが使用できるレーシングタイヤを開発することにあります。

有名になったモットー、「レースで使用したものを市販し、市販したものでレースをする」を柱に、DIABLOレンジは開発され、DIABLO Superbikeはプレミアムクラス、DIABLO Supercorsa SCはスパースポーツやスーパーストック1000/600クラス、European Junior Cupなどで使用され、長い間マーケットリーダーとなっています。

関連記事

編集部おすすめ

  1. エッジの効いたラインとスパイダーメッシュ柄 アライは、機能に徹したスタンダードフルフェイス…
  2. サーキット直系のクオリティーをストリートで! アクラポビッチは、ニンジャ1000(Z100…
  3. 欲しいバイクがきっと見つかる!「ウェビックバイク選び」のスタッフが試乗して「普通のライダー目線」のレ…
  4. 【 Webikeニュース編集部 】 初代GSX-Rが発売されてから33年目、6代目のGSX…
ページ上部へ戻る