[Kawasaki]SBK Rd.4 レイが今季2回目の完全勝利を達成!

スーパーバイク世界選手権第4戦オランダ大会が、4月17日から19日までの3日間、オランダのアッセンで開催された。アッセンは1926年にサーキットがオープン。世界で最も歴史あるサーキットのひとつとして知られる。

スーパーバイク世界選手権は1992年に初めて開催され、今年で24回目を迎える。アッセンは、誕生したころは公道を使用する16.536kmのロングコースだった。1949年にグランプリの舞台となってからも何度かコースの改修を受け、長らく5.997kmのコースが使用されてきたが、2006年に4.555kmへとコースが短縮され、コーナーの数も23から17に減った。

しかし、スーパーバイク世界選手権で170km/hを超えるアベレージスピードは、オーストラリアのフィリップアイランドに次ぐ速さを誇り、パッシングポイントも多く、毎年し烈なバトルが繰り広げられる。

今年はKawasaki Racing Teamに新加入したジョナサン・レイが、開幕戦オーストラリア大会で1位&2位、第2戦タイ大会でダブルウィン、第3戦アラゴン大会で1位&2位と、3戦6レースを終えて優勝4回、2位2回という素晴らしいリザルトを残してきた。そして迎えた第4戦オランダ大会は、レイがもっとも得意とするサーキットのひとつ。スーパーバイク世界選手権にデビューしてからアッセンでは、これまで5勝を挙げている。それだけに、第2戦タイ大会に続く今季2回目の完全勝利への期待が膨らんだ。

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