ホンダ、「CBR1000RR」後輪サスペンション機能低下のおそれ

■リコール届出番号
3560

■リコール開始日
平成27年4月22日

■不具合の部位(部品名)
緩衝装置(後輪サスペンション)

■基準不適合状態にあると認める構造、 装置又は性能の状態及びその原因
後輪サスペンションにおいて、ピストンとピストンシャフトを締結するナットの締付け工程が不適切なため、締付け力が不足しているものがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ナットが外れ、緩衝機能が低下して、走行安定性を損なうおそれがあります。

■改善措置の内容
当該ナットを正規の締付け力で締付けます。なお、当該ナットが外れている場合は、後輪サスペンションを良品に交換します。

■自動車使用者及び自動車分解整備 事業者に周知させるための措置
・使用者:ダイレクトメール等で通知します。
・自動車分解整備事業者:日整連発行の機関誌に掲載します。
・改善実施済車には、車台番号付近にNo.3560のステッカーを貼付します。

■車名
ホンダ

■型式
EBL-SC59

■通称名
CBR1000RR

■対象車の車台番号の範囲及び製作期間/対象車の台数
・SC59-1600006〜SC59-1600483
 平成26年1月30日〜平成27年3月16日
 230台

・SC59-1700001〜SC59-1700110
 平成27年1月7日〜平成27年2月5日
 110台

■合計
 1車種
 平成26年1月30日〜平成27年3月16日
 計 340台
 
※対象範囲の一部には、改修対象ではない車両も含まれています。

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