[SUZUKI]WEC Rd.1 スズキ エンデュランス レーシングチームが2位に7ラップ差をつけて優勝!

2015世界耐久選手権シリーズ第1戦「第38回 ル・マン24時間耐久ロードレース」が、フランスのブガッティサーキットを舞台におこなわれ、スズキのSERT(スズキ エンデュランス レーシングチーム)が優勝を飾った。ライダー3人構成がレース序盤の転倒により2人での交代となりながらも、2位に7ラップ差をつけての圧倒的な勝利だった。一方スーパーストッククラスに出場のスズキジュニアチームLMSも堂々のクラス優勝を果たし、総合でも4位となる健闘を見せた。

GSX-R1000を駆るSERTのライダーはアンソニー・デラール、ヴァンサン・フィリップとチーム新加入のエティエンヌ・マッソン。スタート後ちょうど1時間が経過した頃、デラールがハイスピードからのスライドダウンで転倒を喫すアクシデントに見舞われた。しかしながらフィリップとマッソンの懸命の力走により、5時間を過ぎた頃にSERTはとうとうトップに立つと、その後も2番手チームとのラップ差を増やしながらトップをキープ。最後は2位のチームSRCカワサキに7ラップ差をつけての圧勝だった。

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