[REPSOL]MotoGP Rd.3 マルケスは優勝争い中に転倒

レプソルホンダチームのマルク・マルケスはアルゼンチンのレースで、1周目からバレンティーノ・ロッシと接触する残り2周までレースをリードした。青山博一も最終周にクラッシュ。

レプソルホンダチームはアルゼンチンGPで不運を経験した。両ライダーともに後半でレースをリタイヤした。マルク・マルケスは残り1周半でクラッシュ、バレンティーノ・ロッシと勝利をかけて戦っている時だった。マルケスは前半戦を支配していたが後半リードを失い、残り2周でロッシと接触・転倒することになった。チームメイトの青山博一は11位だったが最終コーナーで他のライダーと接触して、報われなかったが非常に素晴らしい走りをした。

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