[MFJ]JRR JSB1000 Rd.1 津田拓也、ハイペースバトルでトップを守り切り開幕戦優勝!

レースは津田拓也がホールショットを取るが、2コーナーで渡辺一樹がそれを奪う。その後ろには高橋巧と予選上位3台がそのままレースをリードしていく。後ろには山口辰也、そして中須賀克行、好スタートを決めたジョシュ・フックと続く。3周目のダンロップコーナーで津田が渡辺一樹をかわしてトップに浮上、しかし渡辺一樹がすぐ抜き返す激しいバトルを展開し、会場を沸かせる。後方からペースを上げてきた中須賀が高橋を抜いて3位に浮上し、山口も連ねてトップ集団は5台となって4周目イン。この周に中須賀はファステストラップをマークして津田をパス、レースが中盤に入る頃には、渡辺一樹、再び2位に浮上した津田、中須賀、高橋の4台でのトップ争いとなる。

6周目にダンロップコーナーで津田が渡辺一樹をかわして三たびトップに立つ。激しさを増したトップ争いは、レースが折り返しを迎えると高橋が遅れ始め、バックマーカーをうまく処理した中須賀が13周目に渡辺一樹をかわして2位に浮上、トップの津田を追う。その後渡辺一樹のペースが上がらず、トップ争いは津田とそれを追う中須賀の2台に。15周目でその差は約1秒。多くの周回遅れが発生する中、7秒台で周回する2台。しかし、最後までペースを緩めず周回遅れの処理もスムーズだった津田が、さらにそのリードを広げて、JSB1000クラス2勝目となる開幕戦優勝を果たした。2秒差の2位に中須賀、3位は渡辺一樹が入った。4位は高橋、5位には見事な追い上げのレースを見せた野左根航太、6位にはジョシュが入賞した。

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▼2015 SUPERBIKE ROUND 1 : Suzuka 2&4 JSB1000 Race Digest

▼2015 SUPERBIKE ROUND 1: Suzuka 2&4 JSB1000 Race Winner Interview

▼2015 SUPERBIKE ROUND 1: Suzuka JSB1000 Race 2nd Place Interview

▼2015 SUPERBIKE ROUND 1: Suzuka 2&4 JSB1000 Race 3rd Place Interview

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