[MFJ]JRR JSB1000 Rd.1 中須賀が初日トップ! 4連覇に向けて好発進!!

待ちに待った2015年シーズンの全日本ロードレース選手権が始まった。今年も鈴鹿2&4レースが開幕戦となり最高峰のJSB1000クラスのみの開催となっている。

1本目の走行は8時から行われたが、セッションが始まる前に降り出した雨のため路面はウエットに。走り始めたころに雨は止んでいたが、路面はウエットでスタート。乾いていく方向だったが、中途半端なコンディションということもあり、高橋巧、加賀山就臣など走行を見合わせるライダーも少なくなかった。

そんな中、秋吉耕佑が2分19秒640をマークしトップタイム。2番手に中須賀克行が2分19秒709、3番手に藤田拓哉が2分19秒793、4番手に2分19秒802と続き、ここまでが2分19秒台だった。

12時から始まった2本目の走行はドライコンディションとなり、55台がコースイン。当初は1本目の順位で2本に分ける予定だったが、1本目が中途半端なコンディションになったため、2本に分けるのを止め1時間10分の1セッションで行われた。ここでトップタイムをマークしたのはゼッケン1をつける中須賀だった。タイムは2分07秒045。
「ベストタイムは、まだ一発なので、まだまだですね。マシンをまとめきれていない状態ですが、ニューR1のポテンシャルは高いのでデビューウインできるように全力を尽くします」とトップタイムをマークしながらも、まだまだ課題は多いようだ。

2番手に2分07秒207の渡辺一樹、3番手に2分07秒636の津田拓也、4番手に2分07秒819の藤田拓哉、5番手に2分07秒833の野左根航汰と続き、ここまでが2分07秒台。

2分08秒台には、山口辰也が2分08秒170、柳川明が2分08秒343、高橋巧が2分08秒394、加賀山就臣が2分08秒427、中冨伸一が2分08秒602、ジョシュ・フックが2分08秒752で続いている。

▼2015 SUPERBIKE ROUND 1: Suzuka 2&4 JSB1000 Friday Interview

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