[BRIDGESTONE]MotoGP Rd.2 決勝 マルケスが圧倒的なペースで第2戦を制する!

21周で争われた第2戦の決勝レースは、ポールポジションスタートのM・マルケス(レプソル・ホンダ・チーム)が優勝。2013年と2014年を連覇した22歳の世界チャンピオンが、得意のコースで三年連続のポールトゥフィニッシュを達成した。2位はA・ドビツィオーゾ(ドゥカティ・チーム)、3位にはV・ロッシ(モビスター・ヤマハ MotoGP)が入った。

ポールポジションスタートのマルケスは、序盤に先頭を走っていたドビツィオーゾから5周目にトップの座を奪うと、あとはレースを完璧にコントロールしながら着々と後続との差を広げ、最後は2.354差でゴール。今季1勝目を挙げた。ドビツィオーゾが2位でチェッカーを受け、その0.8秒後にロッシがゴールラインを通過した。
今回の戦いの舞台となったサーキット・オブ・ジ・アメリカズは、フロントタイヤに厳しいコースであることから、マルケスとロッシの両名はフロント用にハードコンパウンドのタイヤを装着。ドビツィオーゾはミディアムコンパウンドのフロントタイヤでレースを戦った。リアタイヤに関しては彼らトップ3を含む全25選手中24名が、ミディアムコンパウンドのタイヤを使用した。

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