[YAMAHA]MotoGP Rd.2 フリー走行 第2戦は厳しいスタート

■大会名称:MotoGP第2戦アメリカズGP
■開催日:2015年4月10日(金)フリー走行総合結果
■開催地:テキサス州オースティン/サーキット・オブ・ジ・アメリカズ(5.513km)
■コースコンディション:ウエット
■気温:18度
■路面温度:23度

Movistar Yamaha MotoGPのV・ロッシとJ・ロレンソは、Circuit of The Americas(COTA)で行われた初日、2回のフリープラクティス・セッションで苦戦した。

午前中に行われた第1セッションでは、序盤でロッシとロレンソが互いに競り合うなど果敢な走りを見せ、ロッシは一時、3位まで浮上。ところがスタートから12分後に犬がコース内に侵入し、レッド・フラッグが振られて走行中断となってしまった。20分後に再開されると、ロッシはラップタイムを更新して2分20秒593を記録したものの4位へ後退して終了。午後からの第2セッションでは路面が少しずつ乾き始めたこともあり、最後の18分間で全力を尽くして2分05秒691へと更新したが、順位では6位に留まった。トップとの差は0.856秒。

一方、チームメイトのロレンソはリアのグリップ不足に悩まされ、第1セッションでは2分21秒486に留まり9位。路面が乾き始めた第2セッションでは2分06秒174まで更新したものの11位。6位のロッシとは0.5秒以下の差となっている。

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