ヤマハ、「TRICITY MW125」のサービスキャンペーン エンジンが不調となるおそれ

ヤマハ発動機は、トリシティ(MW125)に関するサービスキャンペーンを発表した。エンジンが不調となるおそれがあることから、全車両、燃料タンクキャップを対策品と交換する。

以下公式サイトより

この度は、弊社のサービスキャンペーンに関しまして、ご愛用者の皆様には多大なご心配とご迷惑をおかけ致しましたことを、深くお詫び申し上げます。

現在、サービスキャンペーン対象車を保有されているお客様には直接ご連絡のうえ、無償修理を実施致しております。ご多忙のところ大変恐縮ではございますが、何卒ご協力賜りますようお願い申し上げます。

■サービスキャンペーン開始日
平成27年4月上旬

■不具合の内容
洗車時に、燃料タンクキャップ周辺に水が溜まることがある。その際、炎天下放置等で燃料タンクの温度が高いと、洗車によって急激に燃料タンクが冷やされるため、タンク内が一時的に高い負圧になり、燃料タンクキャップの通気孔から燃料タンク内に水が吸い込まれることがある。そのため、繰り返しの洗車により、燃料タンク内へ浸入した水の量が多くなると、燃料ポンプが水の混じった燃料を吸い込み、エンジンが不調となるおそれがある。

■改善の内容
全車両、燃料タンクキャップを対策品と交換する。

■自動車使用者等に周知させるための措置
ダイレクトメール等で通知する。

車名 型式 通称名 サービスキャンペーン対象車の車台番号
(シリアル番号)の範囲及び製作期間
対象車の
台数
ヤマハ EBJ-SE82J 「TRICITY MW125」 SE82J-001001〜SE82J-008684
平成26年6月23日〜平成26年12月8日
5,998台
      (製作期間の全体の範囲)
平成26年6月23日〜平成26年12月8日
(計5,998台)

※上記の表の対象範囲内には、本サービスキャンペーンの対象外車両も含まれます。

詳しくは、市場改修お客様相談窓口、または販売会社地区サービス拠点にお問い合わせください。
ヤマハ発動機販売(株) 市場改修お客様相談窓口
受付時間:10:00〜12:30 / 13:30〜18:00
月〜金曜日(祝日、弊社所定の休日等を除く)
フリーダイヤル 0120-133-120

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