[MFJ]JRR Rd.1 合同テスト 渡辺一樹が連日のトップ! 上位5台が6秒台に突入!!

合同テスト2日目も天候に恵まれ絶好のテスト日和となった。各ライダーは精力的に周回を重ねマシンを仕上げていく。

午後のセッションは15時から2時間で行われ、ここで渡辺一樹が2分06秒355をたたき出し、連日のトップタイムをマークした。

「05秒台に入れたかったですね。アタックしようと思ったときに集団に引っかかってしまったのでタイムを出せなかったのですが、決勝を想定したロングランのときに06秒3まで行けたのでレースウイークでしっかりタイムを出します」とマシンの仕上がりも上々のようで自信のコメントだ。

2番手にはヨシムラ3年目のシーズンを迎える津田拓也が2分06秒839で続いた。
「マシンセットも進み、ロングランもできたので調子はいいですね。ヨシムラで2年間培ってきた経験を生かして今年こそチャンピオンを獲りたいと思っています」と今年にかける意気込みを語った津田。

以下、高橋巧が2分06秒923、中須賀克行が2分06秒975、藤田拓哉が2分06秒995とトップ5が2分06秒台をマーク。事前テストからハイレベルなリザルトとなっただけにレースウイーク本番は、コンディション次第で2分05秒台に入ってきそうだ。

6番手に2分07秒334の野左根航汰、7番手に2分07秒479の柳川明、8番手に2分07秒569の山口辰也、9番手に2分08秒037の秋吉耕佑、10番手に2分08秒102の中冨伸一、11番手に2分08秒172の渡辺一馬、12番手に2分08秒277の加賀山就臣、13番手に2分08秒701のジョシュ・フックと続いた。

加賀山は初日にマークした2分07秒865が今回のテストでのベストタイムとなる。また、初日に2分08秒425をマークしている浦本修充は、転倒を喫してしまい2日目は走行をキャンセルしている。

この後、全日本組は、4月8日(水)から行われるオートポリステストに向かい、開幕戦鈴鹿24レースのウイークを迎えることになる。

■2015年全日本ロードレース選手権 第1戦 鈴鹿24レース  
チケット・最新情報(鈴鹿サーキット公式ウエブサイト)
 http://www.suzukacircuit.jp/2and4/

関連記事

編集部おすすめ

  1. 【 Webikeニュース編集部 】 初代GSX-Rが発売されてから33年目、6代目のGSX…
  2. GP通算500勝を達成した「YZR-M1」のカラーリングを再現! ヤマハ発動機は、水冷・直…
  3. 二輪車用タイヤ、チューブの専門メーカーであるIRCは、新しいツーリングラジアルタイヤ「RMC…
  4. ホンダは、往年の名車である「NSR250R(MC18)」のカラーを再現した、受注期間限定のヘ…
ページ上部へ戻る